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本日の名言-リユースを広めるには

ちょっと時間があるこの1ヶ月。
いろいろな(普段なかなか読む時間のない)本を読もうと思って
自宅近くの大阪市立図書館(西淀川図書館)で
貸出カードをつくってきました。

雑誌のバックナンバーや漫画も借りられて、
なかなか楽しいです。

本日借りた「ソトコト」2009年5月号の中で
おぉ~と思ったのが、

「要らない」から「要らない?」に変えていきましょう!

藤田志穂のニッポン革命」という連載に
書かれていた言葉です。
3月終わりで引越して一人暮らしを始め、友達から家具や電化製品を
譲ってもらったのを機会にリユースの楽しさに目覚めた藤田さんの言葉です。

クエスチョンマークひとつ付けるだけで意味が大きく変わるという
インパクトがあり、文章も短くて覚えやすい。

良いリユース促進のキャッチコピーになるなぁ、と思いました。
さすがギャル社長。
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テーマ : ロハス&エコロジーライフ
ジャンル : ライフ

tag : meigen

大学ブランドバッグ逆効果の巻

先週金曜から、神戸に新しくできたヨガスタジオ「Studio Plum」で
陰ヨガのクラスを持っています。

スタジオに向かう、阪急神戸線の車内でウトウトしていると、
途中で乗ってきた女子数名がおっきな声で話し始めました。

その話し声が、何といいますか・・・ひとことでいうと、下品。

歌手のmisonoから社会的な配慮をぜんぶ奪い取った感じの口調で、
声のボリュームはあのままで、同級生やら教授陣やらに対する
けっこうヒドい悪口を口々に話している(3名)と想像してください。

めげずに目を閉じたまま
「あ~これ特急で、確かさっきの駅はO駅だから・・・
話の内容からして大学の新入生やし、KN大学かなぁ」とか
想像し、目を開けると。

はい、その通り。

そして想像するまでもなく、大学名が美しくプリントされた
素敵なプラバッグを3人とも腕に下げていらっしゃいました。

いやー、大学のブランド力、下がったと思いますよ。
少なくとも、この車両内に居合わせた人々の間では。

ショップやメーカーなんかと同じように考えて、
ロゴ入りバッグやらグッズを作るのって、
大学(教育機関)の場合、慎重になった方がいいのかもね、
と思ってしまいました。

NGO/NPOのロゴ入りバッグとかTシャツって、
どうでしょうかね・・・
最近はブランディングの一環か、かわいい/かっこいい
キャラクターやロゴをつくる団体も出てきてます。

そういえば、「幼い難民を考える会」のキャラクター
名前を公募してらっしゃいますね。
えー・・・
ナンちゃんとミンちゃん。
ベタすぎますね。
失礼いたしました・・・

テーマ : マーケティング
ジャンル : ビジネス

プロフィール

宮下和佳

Author:宮下和佳
仕事:国際協力NGO「ソムニード」職員。
仕事以外の活動:ヨガ(アシュタンガヨガ、陰ヨガ)
生息地:和歌山→京都→大阪→ネパール→大阪→インド・ビシャカパトナム(現在)

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